ガンバロウ福大!行政の「結」

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震に端を発する東日本大震災をきっかけに、福島大学行政政策学類の教員有志でブログを開始しました。福大行政に関わる情報共有・情報発信の場として、このブログが、読者のみなさんとわたしたちの、また、みなさん同士の結節点になれば嬉しいなと考えています。一緒に手を携えて、この難局を乗り切っていきましょう。     (2012年3月26日記)

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第2回「嶺風の部屋」学外イベント(プロジェクト)紹介

こんばんは、嶺風編集委員です。

今日は先月の10月26日(金)に福島大すぐそばのコンテナで行われた、関西大とコミュニティーカフェプロジェクト(CCP)の合同イベントを紹介したいと思います。

http://www.econ.fukushima-u.ac.jp/~numata/research/20121026tako.pdf

まずCCPとはどんなプロジェクトかを説明させていただきます。
学生と地域住民をつなぐ場づくりをしたいと思った人々が発起人となり、金谷川駅前、福島大学そばに日替わりオーナー制のカフェやキッチン、個展やフリースペースをつくるという試みです。
HP:https://sites.google.com/site/cafeyagawa25/

当日は10~14時半頃まで、たこ焼きやプロジェクトメンバーの商品が販売され、学生や住民で賑わいました。

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DSC01602 のコピー



また、イベントに遊びに来ていたある学生の方の感想を載せます。

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 私は初め、カフェと聞いておしゃれで少し入りにくいようなイメージがあったのですが、たこ焼きカフェというとても馴染み深く入りやすい雰囲気だったので気軽にカフェに足を踏み入れることができました。
お昼時ということもあり、カフェには大学生をはじめ近隣の方々などたくさんの人がいて、お祭りのような賑わいでその場にいるだけで楽しい気分になりました。たこ焼きはチーズやホットケーキで作ったものなどさまざまな種類があり、どれもおいしそうで正直どれを食べようか迷ってしまいました …。
また、1つ1つ丁寧に手作りで作っていて、出来立てのおいしいたこ焼きを味わうことができました。カフェの中には川柳を書いたりするコーナーなどがあり、たこ焼きを待っている間も楽しく過ごせる工夫がされていてすごいなと感じました。
 たこ焼きカフェは関西大学の学生さんたちが企画・運営していて、その学生さんたちと福島の今や自分たちの大学生活についていろいろとお話しする機会があったのですが、その中で関西に住んでいる方が福島について、震災についてどのように感じているのか、考えているのかを直接聞くことができ、改めて復興にはたくさんの人々の協力が必要なのだなと感じました。
このようなイベントを通してたくさんの方と交流し新たな発見ができ、 とても充実した時間を過ごすことができたのでよかったです。

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このプロジェクトでは、12月上旬から徐々にプレオープンを始める予定で、近く学生や住民の方に利用の募集をするそうなので、ぜひそちらも確認していただいて、気軽に利用していただければと思います!

文責:舟野、佐藤

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