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ガンバロウ福大!行政の「結」

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震に端を発する東日本大震災をきっかけに、福島大学行政政策学類の教員有志でブログを開始しました。福大行政に関わる情報共有・情報発信の場として、このブログが、読者のみなさんとわたしたちの、また、みなさん同士の結節点になれば嬉しいなと考えています。一緒に手を携えて、この難局を乗り切っていきましょう。     (2012年3月26日記)

比較文化講座セミナーのお知らせ

夜の震災対策室よりこんばんは、おやです。金曜日には、白河市で市民のみなさんと市役所職員のみなさんと約一年間にわたり取り組んできた仕事が千秋楽を迎えました。

それで気が抜けていた…わけではないのですが、木曜日の夜に同僚の村上さんからきていたブログ掲載依頼に、今頃になって気付きました(汗)。村上さん、すみません…!

こんどの水曜日に開かれる、行政政策学類社会と文化専攻比較文化講座のセミナーのお知らせです!今回は、理工の難波研究室や、学生団体との共催のようです♪

それでは、村上さん、よろしくお願いします!

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BBC(イギリス放送協会)・スコットランドからジャーナリスト兼ギタリスト来福!

自作記録映画上映と楽器演奏によって問う…

“故郷(HOME)”って何?~スコットランドで、福島で、


セント・キルダ・テープス in 東北 ―旅は道連れ、世は情け―


7月4日 (水) 13:30~16:00

福島大学「後援募金記念棟・会議室」(理工棟金谷川駅側、 総合教育研究センター並び)

入場無料 日本語通訳あり

スコットランド近海に浮かぶ島、セント・キルダ島。この「英国で一番寂しい島」には、1930年の全島避難まで人が住んでいました。

「セント・キルダ・テープス」は、避難民の一人、ノーマン・ギルス(当時5歳)を語り部に、この大西洋の孤島からグラスゴー、ニューヨーク、カナダ、そして島の再訪へと続く感傷的で考えさせる旅へと、見る人を誘います。

スコットランド映画アーカイブ所蔵の記録映画と、最近の映像を使い、音楽を加え、「セント・キルダ・テープス」は、HOME(故郷、わが家)とは何かを、ノーマンの語りとデイビッド・アリソンの音楽を通して、探ります。

デイビッド・アリソン : ギター奏者。演奏中の音をループし映像的な音空間を作り出す。ウクレレ、シタール、トルコのサズ、アラブのウードも弾く。BBCの『ニューズナイト・スコットランド』のメイン・リポーターでもある。

問合せ:Tel:024-548-8273  Mail: nanba@sss.fukushima-u.ac.jp (難波研究室)

主催:Japan Desk Scotland / 福島大学共生システム理工学類難波謙二研究室/ 行政政策学類比較文化講座/ Lucid Dreamers / FOLK&ROCK研究会

後援:全日空

本企画は、比較文化講座セミナー及び英語特修プログラムに対応しています。


7月5日(木)16:20-18:00 ワークショップ AV教室

デイビッド・アリソン氏が記録映画の作り方について映像を交えて語ります。どなたでも参加できます。参加無料。

saintkildatapes.jpg

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