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ガンバロウ福大!行政の「結」

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震に端を発する東日本大震災をきっかけに、福島大学行政政策学類の教員有志でブログを開始しました。福大行政に関わる情報共有・情報発信の場として、このブログが、読者のみなさんとわたしたちの、また、みなさん同士の結節点になれば嬉しいなと考えています。一緒に手を携えて、この難局を乗り切っていきましょう。     (2012年3月26日記)

やきのり・S・サンデル准教授来る!…「福島を想う」プロジェクト第2弾

 夜の震災対策室のぴたです。
 久々のぴた登場、再登場を一番待ち望んでいたのは…ぴた本人です(笑)。
 とはいえ、今日は、やきのりの話…(泣)
 来る6月15日(水)のやきのりの予定をお知らせします。
 前回、USTREAMでも中継された「福島を想うプロジェクト」第二弾が開かれます!
 今度はぴたもやきのりの活躍を見にいくよ~!

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行政ブログをご覧の皆さん、こんにちは。
葵寮ブログ管理人としてもこちらのブログに登場させていただきました、松波真喜子と申します。

今日は、私が参加している「福島を想う」プロジェクトのイベントの告知をさせていただきます。

「福島を想う」プロジェクトは、以前行政ブログで記事にもなった5月5日のイベントを主催した団体です。
5月5日のイベントの際は、私もスピーカーのひとりとして参加させていただきました。

そして、イベントの後、その活動は学生の間にも広まり、福大生を中心とする「福島を想う」プロジェクトユースチームが立ちあがりました。
現在は4年生5人、2年生1人の計6人で活動しています。

そのユースチームの第一弾のイベントを、6月15日(水)の13時より、L-2教室で開催することになりました。
「大学生にできること」をみんなで考えていくイベントです。

人間発達、行政政策、経済経営、共生システム理工、現代教養…参加者の学類は問いませんし、福島大学の学生じゃなくても大歓迎です!
もちろん、大学教授も大歓迎!
そうそう、今回も「やきのり先生」こと清水晶紀先生に特別講師としてご参加いただきます☆
事前申し込みは不要です。
太い油性ペン(セッション?でパネルを使用した講義を行うため、必要になります!)と福島を想う気持ちを持ってきてください。

震災後、行動したかったけどもどかしくてできなかった。
震災後、行動したかったけど何をしていいか分からないまま時間が過ぎてしまった。
震災後、友人との温度差が辛かった。
震災後、就職活動や採用試験の勉強に専念し、特に何もしなかった自分に罪悪感を感じている。
震災後、漠然とした不安を抱えていて、身動きが取れない。

3月11日から、みんながいろいろな想いを抱えて毎日を過ごしていると思います。
そんな気持ちをみんなで共有して、未来のことを考えてみませんか?
当日は皆さんが多くのボランティア関連の情報にアクセスできるような準備もしております。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています!

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「福島を想う」プロジェクトpresents

『大学生にできることって何だろう』-私たちの小さな革命-
~福島のこれからを考える若者たちvol.3~


-2011年3月11日


私たちは、かけがえのないたくさんの命や大切なモノを失いました。

その深い悲しみは、多くの人々の心に刻印されることになりました。

私たち「福島を想う」プロジェクトは2011年3月11日、東日本大震災を受けて誕生いたしました。

福島県出身、在住の20代男女が集っております。
 地震・津波・原発
たくさんの傷を負ったふるさとへ

今、私たちに何が出来るかを考え、発信し、
そしてそれをより多くの人々と共有することを目指し活動しています。

みな想いは同じです!

福島がこの震災の傷を乗り越えられるように
見つめ、向き合い、前を向いて歩んでいきましょう!

多くの方のご支援・ご協力をお待ちしています!
応援よろしくお願いします!! 

<イベントのお知らせ>

日時:6月15日(水)
場所:L2
内容:セッション“震災後、みんなどーしてた?!”

ハーバード大学、サンデル教授の白熱授業をイメージした、会場にいるみんなが主体となった講義を行います。
震災後のみんなの想いや行動が、この講義を作り上げていきます!
苦しかったのは、自分だけじゃない。
この状況だからこそ得られたしあわせ。
教授、学生、全国のみんなで共有しませんか?
※セッションの様子は,USTREAMを通じて全国へと配信されます。


<セッション>

“そして、私たちにできること…”
震災後、周りには言えなかった不満や辛さ。
震災後、初めて抱いた自分の考え、そして経験。
なかなか人に言えなかった想いをこの機会にぶちまけてみませんか?

想いを外に出すことで、見えなかったものが見えてくるのだと思う。
一人一人の気持ちを知れば、みんなで支え合っていけるよね。

大学生にできること、大学生だからできる復興支援がきっとある。
小グループでの話し合いを通して、「大学生にできること」を見いだしていきます。
カフェにいるような、そんな気持ちで参加してください(^^)v


みんなの想い、1つ1つのアクションが、復興へとつながっていくのではないでしょうか。

たくさんの参加、お待ちしております。

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「福島を想う」プロジェクトユースチームのブログもよろしくお願いします!
http://ameblo.jp/fukupro-youth/

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