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ガンバロウ福大!行政の「結」

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震に端を発する東日本大震災をきっかけに、福島大学行政政策学類の教員有志でブログを開始しました。福大行政に関わる情報共有・情報発信の場として、このブログが、読者のみなさんとわたしたちの、また、みなさん同士の結節点になれば嬉しいなと考えています。一緒に手を携えて、この難局を乗り切っていきましょう。     (2012年3月26日記)

「在学生の今」ⅩⅣ~学生企画科目で「侍」を募集します!…足立専攻入門科目2年

 こんにちは。昼の震災対策室から大黒です。
 今日は、今年度の「学生企画科目」への参加を呼びかける2年生からのメールをご紹介します。
 「学生企画科目」って、始めた聞いた方もいるかもしれませんね。
 この科目は、行政政策学類独自の科目で、学生さん自身が学びたいと考える課題を設定し(企画)、その学び方についても自分たちで決めて実行し(実施)、最後には、メンバー以外のみなさんにもその学びの成果を還元する(報告)、という一連の流れからなっています。昨年度から始まった新しい科目です。
 複数のメンバーが集まれば2年生以上の誰でも科目を立てることができ、キャップ外で(つまり半期24単位という制限を超えて)履修登録し、単位を取得することができます(自由選択科目)。
 またこの科目の特徴は、最大10万円までの予算を使うことができることにあります!
 大学の予算を使って、自分たちで新しい科目を立てて自由に学び、そのうえ単位も取得できるというのが、この「学生企画科目」です。
 みなさんもぜひ応募してみませんか?詳しくは、教務課までお問い合わせください!
 それでは、高畑さんからのメッセージです。

**************

こんにちは。
行政政策学類2年足立専攻入門科目の高畑です。

この度は“侍”を募集するために記事を書かせていただきます!

さて“侍”とは何でしょうか?

僕は5月25日に福大で行われた『侍として考える ~「原発事故」と「内部被ばく」~』というタイトルのもと、

「小出裕章(京都大学原子炉実験所)インタビュー≪福島の子供たちへ≫」
「今中哲二(京都大学原子炉実験所)インタビュー≪チェルノブイリと福島≫」
「村田三郎(阪南中央病院副院長)インタビュー≪被曝とは~子供の被曝・労働者の被曝≫」

など、「原発問題」を扱った映画の上映会のお手伝いをさせていただきました(詳しくはこちら)。

この活動を通して、僕は「もっと大学生として原発問題にアプローチできないだろうか?」という思いを強くしました。

そこで学生企画科目として、さらにこの問題を扱った企画を計画しようと考えています。
「侍シリーズ」の開始です!

現在予定していることはいろいろありますが、

県内の方へのインタヴューで「内からの福島」を見、県外の学生との交流(大阪大学、千葉大学を予定)を通じて「外からの福島」を見る、といったことを考えています。

そしてメインイベントは『京都原子炉実験所・小出祐章助教授との面談』!
福島の学生代表として色々伺いたいと思っています。

企画はいろいろと考えられます。
原発問題に関することなら、なんでも企画して実施しちゃおうと思っています。
そう、企画目白押し!!

さてさて。
どれもアポは取ってないよー!笑

第一、学生企画科目としてまだ通ってないしねっ!(キッパリ)

だども!

とても有意義な活動になると思います。します。しますとも。

この記事を読んで『一口のってやってもいいな』と思った侍の方がいらっしゃったら、ぜひ、一緒に活動しませんか?

企画の提出の締め切りが5月末なので、もう迷っている暇はありませんが。

もし質問がありましたら、僕、高畑まで連絡をください。(PC:verygonta@hotmail.co.jp)

それでは、よろしくお願いします。

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