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ガンバロウ福大!行政の「結」

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震に端を発する東日本大震災をきっかけに、福島大学行政政策学類の教員有志でブログを開始しました。福大行政に関わる情報共有・情報発信の場として、このブログが、読者のみなさんとわたしたちの、また、みなさん同士の結節点になれば嬉しいなと考えています。一緒に手を携えて、この難局を乗り切っていきましょう。     (2012年3月26日記)

「東日本大震災災害復興シンポジウム」のお知らせ

 こんにちは。昼の震災対策室から大黒です。
 今日は、シンポジウムのお知らせです。
 本学類の丹波史紀さんを中心に、震災後立ち上がったプロジェクト研究所「災害復興研究所」が主催するシンポジウムです。
 ぜひ、多くの方にご参加いただけますように!

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東日本大震災災害復興シンポジウム

「東日本大震災・福島原発事故の被災者支援と今後の災害復興に向けて
 −いま私たちにできることは何か−」

 3月11日の東日本大震災、そして福島原発事故からまもなく3か月を迎えます。地震・津波に加え、原発事故の影響によりいまも県内外で5万人以上が避難生活を送っています。とりわけ福島県外に避難した人の数は約3万人となり、県人口の1.5%にまでのぼっています。また、避難生活をしていない人でも、農作物や観光業などの風評被害、放射能汚染による学校活動の制限など、県民生活全般にわたり、被害は拡大しています。
 福島大学では全学の教職員が学問領域の枠を超えて福島県の災害復興に貢献していこうと「福島大学災害復興研究所」を4月に設立しました。
 この度、福島大学災害復興研究所が主催し、東日本大震災の被災者支援と今後の福島県の災害復興にむけてともに議論しあえる場としてシンポジウムを企画しました。ぜひ多くの皆さんにご参加いただき、一緒に福島の災害復興に向けて議論していきましょう。


<日時>6月11日(土) 午後1時から5時 
<場所>福島大学(福島市金谷川一番地) M1教室

・あいさつ:福島大学災害復興研究所 所長 清水修二(福島大学副学長)

・記念講演「東日本大震災・福島原発事故とこれからの災害復興」
 山中茂樹氏(関西学院大学災害復興制度研究所)

・シンポジウム(講師・演題は予定)

①「福島大学における避難所開設と被災者支援」
鈴木典夫氏(福島大学行政政策学類・教授)

②「ビックパレットふくしまにおけるおだがいさま生活支援センターの取り組み」
天野和彦氏(福島県職員)

③「福島における観光業と二次避難所の課題」
平賀茂美氏(東山温泉原瀧・今昔亭総支配人)

④「福島における子ども学習支援の取り組みについて」
三浦浩喜氏(福島大学人間発達文化学類・教授)
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問い合わせ
 福島大学災害復興研究所(丹波史紀研究室内:Tel:090-6600-0998)

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老人ユートピア構想の提案
仮設住宅を再活用する、元気な高齢者の共同体、里山、広い里地を地権者より、自治体が借り上げ、活用する、村長を中心に、自然農法を楽しみながら、健康長寿の生活モデルを、目標に、理想郷目指す
ャフーブログ、3.11 大震災 災害復興 でアクセスして下さい

  • 2011/07/13(水) 12:05:18 |
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