FC2ブログ

ガンバロウ福大!行政の「結」

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震に端を発する東日本大震災をきっかけに、福島大学行政政策学類の教員有志でブログを開始しました。福大行政に関わる情報共有・情報発信の場として、このブログが、読者のみなさんとわたしたちの、また、みなさん同士の結節点になれば嬉しいなと考えています。一緒に手を携えて、この難局を乗り切っていきましょう。     (2012年3月26日記)

「在学生の今」ⅩⅡ~「原発事故」と「内部被ばく」に関するDVD上映会…中井専攻入門科目2年

 こんにちは。昼の震災対策室から大黒です。
 最近、ようやく学生と直接話をする機会が出てきましたが(うれしいです)、どんな話で始まっても最後には必ず放射線の話になります。
 これまで、原発事故や放射線についての講演会などは、大学主催や労働組合主催のものが学内でも開かれていますが、多くは教職員を対象にしたものでした。
 今日は、学生のみなさんが主体で準備を進めている、「原発事故」と「内部被ばく」に関するDVD上映会のお知らせです。学生主体の学生のための上映会の開催は、意義ある試みではないでしょうか。
 ご家族の方や市民の方にも開かれています。ぜひご参加ください。

********* 

 こんにちは。行政政策学類2年の曽田です。
 今回、5月25日(水)に開催する原発に関するDVDの上映会のお知らせについて、ブログに記事を書かせていただくことになりました。

今福島にいる、福島大学に通っているということで、身近な問題として福島原発の事故を気にしている人は多いと思います。最近では、「炉心融解」していたなどの発表もあり、先が見えません。

原発はどのような状態なのか、放射能は大丈夫なのか、政府や大学、または県の見解だけではなく、さまざまな意見を聞くことには大きな意味があると思います。

今回は、京都大学の小出裕章さん、今中哲二さん、そして阪南中央病院副院長の村田三郎さんのインタビューを録画したDVDを学内で上映したいと思います。

上映されるDVDは、

A . 小出裕章(京都大学原子炉実験所) 2011年5月11日インタビュー
 「福島原発で何が起こっているのか その3 -福島の子どもたちへ-」

B. 今中哲二(京都大学原子炉実験所) 2011年5月1日インタビュー
 「チェルノブイリと福島」

C. 村田三郎(医師・阪南中央病院副院長) 2011年4月15日インタビュー
 「被曝とは? -子どもの被曝・労働者の被曝-」

の3本です。

<日程>
5月25日(水)

<上映時間と場所>
9:30~A/ 10:30~B :行政政策学類大会議室(行政政策学類棟2階)
13:00~C/ 14:15~A/ 15:30~B / 16:45~C/18:00~A/ 19:00~B :L1教室(*雨天時 AV教室)

学生はもちろん、地域の方や保護者の方、どなたでも大歓迎です!

開催は福島大学の他にもあるので、25日に行けない!福島大学に行けない!という方は、他の会場でも見ることができます。

5月20日(金)会津若松市/会津労働福祉会館 中会議室
5月21日(土)福島市/コラッセふくしま 企画展示室
5月22日(日)二本松市/福島県男女共生センター「女と男の未来館」第二研修室
5月23日(月)郡山市/福島県教職員組合郡山支部会館
5月24日(火)会津坂下町 中央公民館2F
5月25日(水)福島大学/行政政策学類大会議室
5月26日(木)いわき市/いわき市労働福祉会館
        
小出さん、今中さん、村田さんのプロフィールなど、詳しくは、
【福島の子どもを守れキャンペーン上映ツアー】事務局:森の映画社・札幌編集室のHPをご覧ください。
また、問い合わせは、大黒ピンク太郎さんの研究室:0245488026 、または曽田のアドレス kase.sc.o18@gmail.com にご連絡ください。

サオリとかぶっていますが、できるだけ多くの方に見てもらいたいです。
いろいろ考えることもあるかもしれません。

長く、分かりづらくなってしまいすいません。
読んでいただきありがとうございました!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://311gyosei.blog39.fc2.com/tb.php/119-9a2f6f3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)